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IFRSに関するお知らせ

IFRS財団評議員会がIFRS財団定款の改訂版を公表

[掲載日]
2013年02月20日

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。

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国際会計基準審議会(IASB)の統治及び監督責任を有するIFRS財団の評議員会は、2013年2月19日に、IFRS財団定款の改訂版を公表しました。

 

IASBの議長とIFRS財団の最高執行責任者との役割の分離を反映するための定款変更を提案したドラフティング・レビューの公開協議を受けて、定款の改訂は2013年1月の会議で評議員会によって承認されました。この変更は、2012年2月に公表されたモニタリング・ボードのガバナンス・レビューの結論に沿ったものです。

 

この分離はすでに2011年末の内部構造再編を受けて実施されています。IASBの議長はもはやIFRS財団のCEOを務めていません。代わりに、この責任はエグゼクティブ・ディレクターの新しい役割に含まれています。Yael Almog氏が2012年の第1四半期にこの役割に任命されました。

 

詳細は、IASBのウェブサイトをご参照ください。

IASBのウェブサイト

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