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IFRSに関するお知らせ

佐藤隆文氏がIFRS財団の評議員に就任

[掲載日]
2014年10月31日

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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  国際会計基準審議会(IASB)の監督機関であるIFRS財団の評議員会は、2014年10月30日、モニタリング・ボードが佐藤隆文氏のIFRS財団評議員への就任を承認したことを発表した。

 

  佐藤氏は、世界第3位の証券取引所の自主規制機関である日本取引所自主規制法人の理事長を務めている。佐藤氏は2007年から2009年まで金融庁長官を務め、在任中に、日本でのIFRSの適用に向けてのロードマップ(日本企業のIFRS任意適用の容認を含む)の作成を指揮した。IFRS財団モニタリング・ボードの創立メンバーでもあった。

 

  佐藤氏の任期は2014年11月1日に開始する。2017年12月31日に任期が満了するが、さらに3年間の再任が可能である。佐藤氏は、評議員会副議長の藤沼亜起氏の退任を受けて就任する。

 

  詳細は、IASBのウェブサイトをご参照ください。

  IASBウェブサイト

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