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IFRSに関するお知らせ

IASBが年次改善プロジェクトの下で修正案を公表

[掲載日]
2012年05月08日

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

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国際会計基準審議会(IASB)は2012年5月3日に年次改善プロジェクト(2010-2012サイクル)における11のIFRSの修正案の公開草案をコメント募集のために公表しました。このプロジェクトは、IFRSの狭い範囲での修正の集約を効率的に取り扱うために簡素化されたプロセスを提供しています。

 

修正案は、2010年に開始したプロジェクトのサイクルで、IASBにより議論された問題を反映しています。これらの修正は、IASBデュー・プロセス・ハンドブックの改訂の一部として2011年2月にIFRS財団評議会により承認された、年次改善プロセスの規準を満たしています。

 

修正の提案されている発効日は2014年1月1日以後開始する事業年度とされ、IFRS第3号「企業結合」の修正及びIFRS第9号「金融商品」の結果的な修正は2015年1月1日以後開始する事業年度とされています。早期適用は全ての修正に認められています。

 コメントの募集期限は2012年9月5日です。

 

詳細は、IASB及びASBJのウェブサイトをご覧ください。 

IASBのウェブサイト

ASBJのウェブサイト

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