専門情報

「「職業倫理に関する解釈指針」の改正について」(公開草案)の公表について

掲載日
2015年01月19日
[意見募集期限]
2015年2月19日
常務理事 上林 三子雄

  日本公認会計士協会(倫理委員会)では、会員から寄せられた職業倫理に関する相談等から、会員の職業倫理に資するものとして適切な事案等を取りまとめた『職業倫理に関する解釈指針』について、内容の記載をより分かりやすくし、会員の利便性を向上させるために見直しを行うとともに、2014年7月に改正された倫理規則に関連する事項及び会員から質問が多く寄せられた事項等につき、整理を行いましたので、草案として公表し、広く意見を募集することといたしました。

  なお、改正は全設問を対象に行っておりますが、現行の設問(Q1~26)に係る改正につきましては、記載変更のみであり、内容の変更はございません。

 

  本公開草案についてご意見がございましたら、平成27年2月19日(木)までに、下記に、電子メール又はFAXによりお寄せください(できるだけ電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)。なお、お寄せいただいたご意見につきましては、個別には回答をしないこと、また、氏名又は名称を含めて公開する場合があることを、予めご了承ください。

 

担当事務局:日本公認会計士協会 自主規制・業務本部

倫理・監査基準グループ

電子メール:rinrikansa@jicpa.or.jp

FAX:03-5226-3355

問合せ先:03-3515-1166

以  上

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。
日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。
これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。
無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

以下のファイルが閲覧・ダウンロードできます

日本公認会計士協会が公表した著作物の転載を希望される方は、転載許可申請書を作成の上、担当事務局へご提出ください。

日本公認会計士協会から公表された答申等の転載について

日本公認会計士協会(以下、協会という。)の公表物(実務指針、パンフレット等)の転載に当たっては、必ず協会へ申請の上、あらかじめ許可を得てください。協会が作成する委員会報告、各種資料等については、協会に著作権があります。

転載を希望される方は、転載許可申請書を作成の上、担当事務局へご提出ください。

なお、転載に当たって転載料をいただくことがありますので、あらかじめご承知おきください。 転載許可申請書のフォームは以下からダウンロードできますので、ご利用ください。

転載許可申請書フォーム「公表物転載のお願い」

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TEL
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E-mail
tensai@sec.jicpa.or.jp
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