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専門情報

監査・保証実務委員会研究報告第29号「専門業務実務指針4400「合意された手続業務に関する実務指針」に係るQ&A」の公表について

[掲載日]
2016年07月28日
[号数]
29号

常務理事 加藤 達也

  日本公認会計士協会(監査・保証実務委員会)では、平成28年7月25日に開催されました常務理事会の承認を受けて、監査・保証実務委員会研究報告第29号「専門業務実務指針4400「合意された手続業務に関する実務指針」に係るQ&A」を同日付けで公表いたしましたのでお知らせいたします。

 

  本研究報告は、専門業務実務指針4400「合意された手続業務に関する実務指針」に基づき合意された手続業務を実施する際に理解が必要と思われる事項について、Q&A方式によって解説を提供するものです。

 

  本研究報告の取りまとめに当たっては、平成28年4月27日から平成28年5月27日までの間、草案を公開し、広く意見を求めました。なお、公開草案に寄せられた主なコメントの概要とそれらに対する対応は、「監査・保証実務委員会研究報告「専門業務実務指針4400「合意された手続業務に関する実務指針」に係るQ&A(公開草案)に対するコメントの概要とその対応」に記載しております。

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