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専門情報

「職業倫理ガイドブック」の公表について

[掲載日]
2016年06月01日

常務理事 上林 三子雄

  平成28年4月12日の常務理事会で「職業倫理ガイドブック」が承認され、平成28年6月1日付けで公表しましたので、お知らせいたします。

  本ガイドブックは、会員の職業倫理に関する理解に資する資料を提供することを目的として作成したものです。主な内容は、以下のとおりです。

1.概要

・ 職業倫理に関する諸規定(公認会計士法、倫理規則、独立性に関する指針等)について、その全体を分かりやすく解説した。

・ 作成に当たっては、諸規定の体系や主な内容を簡潔に取りまとめ、関連する本則を参照しやすいように整理した。

・ 既存の規定やその解釈に追加や変更を加えるものではない。

2.全体の構成

Ⅰ 総論

Ⅱ 会計事務所等所属の会員に対する規定

(監査業務における独立性)

(監査業務以外の保証業務における独立性)

Ⅲ 企業等所属の会員に対する規定

【付録1】用語集

【付録2】職業倫理に関する関連規則等一覧

 

  本ガイドブックの冊子版を、当協会会員に発送する平成28年7月号の会計・監査ジャーナルに同封いたしますので、ご利用ください。また、簡易版として、携帯に便利な「職業倫理に関する必携ガイド」も同封いたしますので、あわせてご利用ください(必携ガイドのデータ版は6月中旬頃に公表予定です。)。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

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