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公認会計士試験について

公認会計士の資格は、監査業務が行える唯一の国家資格です。 論文式試験は、金融庁の公認会計士・監査審査会が年に1回実施し、2016年は、1,108人の合格者を出しています。

2006年より、合格者の質を下げることなく、社会人を含めた多様な人材が受験することを目的として、試験制度が大幅に簡素化されました。

試験制度のポイント

  1. 試験は1段階2回 → 短答式試験(4科目)(年2回)と論文式試験(5科目)
  2. 短答式試験に合格した者は、その後2年間は短答式試験が免除される。
  3. 論文式試験は、科目合格制が導入され、合格した科目については2年間免除が受けられる。

FOR OUR FUTURE

FOR OUR FUTURE

これから公認会計士を目指す方向けに、公認会計士の業務内容や様々な分野の第一線で活躍する公認会計士や試験合格者のインタビュー等をご紹介しています。

無料 A4版、本文12頁

資格登録までの流れ

金融庁の公認会計士・監査審査会が実施する試験に合格した後、 2年間の実務経験(業務補助又は実務従事)と会計教育研修機構などが実施する実務補習を受け、日本公認会計士協会の修了考査に合格することが義務づけられています。
その後、内閣総理大臣の確認を受けて「公認会計士登録」となります。

資格登録までの流れ