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仕事の魅力

経済のあるところには会計があり、会計があるところには監査がある。
会計・監査のプロフェッショナルである公認会計士の仕事の魅力は、応用範囲が広く、
経済社会のあらゆるシーンで力が発揮できることです。

グローバルに活躍する、経営者のパートナーになる、ベンチャー企業を公開させる、ベンチャー企業を立ち上げる・・・
プロフェッショナルとして社会に貢献し、自らの人生も大きく切り拓いていきましょう。

監査法人でグローバルに活躍

岩尾健太郎(監査法人勤務)

慶應義塾大学経済学部卒。87年、監査法人入所、97〜00年米国監査法人の監査マネージャーとして駐在。
00年帰国後現業務に従事。

海外に進出する企業のパートナーとして

主に海外に進出している日本企業を担当していますが、企業の海外進出が拡大するに伴い、監査の現場でも国際化の流れは加速していると思います。こうしたグローバル化の中で的確なアドバイスをするためには、現在抱えている問題点はもちろん、常にクライアントの業界の状況や事業展開を理解し、ニーズの先回りをして、潜在的な問題点を把握することが重要になります。もちろん現地の情報収集も課題となる。だからこれから目指す方には「英語を勉強してください」と言いたいです。私自身、97年から3年間、米国に赴任し、日系企業の現地法人を担当しましたが、正直苦労しましたから。いまもあたりまえに海外とのeメールや電話会議がありますからね。

繁忙期は体力勝負の日々ですが、クライアントのパートナーとして一緒に考え、お互い納得がいく解決策が見つかった時の喜びと満足感は、何ものにもかえがたいです。これからもより強い国際的な会計士となるよう努め、真に頼れるパートナーになることを目指します。

コンサルティング

笠原真人(M&Aアドバイザリーファーム勤務)

明治大学商学部卒。監査法人にて監査業務を担当。新会社の設立に伴い転籍。現在、企業価値等の評価業務(ビジネスバリュエーション)を担当。

企業トップとのディスカッションはエキサイティング!

公認会計士の魅力はなんと言っても、活躍できるフィールドが広いことではないでしょうか。本来は財務会計の専門家としての役割を担っているわけですが、会計的なバックグラウンドを活かしたさまざまな業種において選択肢がありますから。

私はその中でいわゆるM&Aという業務に携わっていますが、この業務の一番の魅力は、私のような年齢でも、クライアントや対象会社のトップマネジメントと直接ディスカッションできる点にあります。トップの発想に触れ、ビジネスの展開などを知る、もっともエキサイティングな瞬間です。クライアントは多いときで6〜7件重なることもあり、当然、業種も異なるため学ばなければならないことも多いですが、対象会社との交渉に、こちらの意思が受け入れられた時は大きな達成感を感じます。この業界も競争が厳しいですから、会計士ならではの能力を活かして、社会ニーズに応えることができるアドバイザーになりたいと思っています。

企業内会計士

浅原桂(外資系事業会社勤務)

上智大学法学部卒。96年監査法人入所、00年外資系企業に就職。現在はグループ全般の財務コンサルティングに係わる部門で、財務・会計をはじめ幅広い分野に携わる。

経営戦略に係わるコンサルティングを目指す

女性にとって会計士という職業は、男性と同様にビジネスの最前線で活躍でき、しかも結婚・出産・育児と家庭にシフトする時期がきても柔軟な選択ができる職業だと思います。私は外資系の企業の中にいますが、女性だからと不自由に感じたことは一度もありません。

昨年からグループ全体を見る部門に移ったのですが、様々な国の、様々なグループの方と仕事をするのがとても面白いです。職種が違うと発想も違うので、発見や驚きがあります。

トップマネジメントの着眼点や思考回路、交渉テクニックを目の当たりにする機会も多く、それはとても刺激になっています。経理や財務の枠にとどまらず、より全体を見渡しながら事業の展開や戦略に係わる部分のアドバイスまでできる存在になりたいと思っていますので、今後は経営分析やリスクマネジメントなどの知識を深めていきたいと考えています。

株式公開支援

上村俊之(監査法人勤務)

一橋大学商学部卒。92年監査法人入所、98年より株式公開支援、投資に係わる調査業務を担当。

発展途上にあるベンチャー企業を支援する!

会計士の仕事は非常にクリエイティブな仕事だと感じています。私はこれから株式公開を目指す企業のサポートを行っていますが、そういった企業は社内体制が発展途上の段階にあることが多いんです。そこをどう整備し、どう組み立てていくか。各企業の戦略によっても企業風土によっても違うので、既存のルールを形式的にあてはめるのでは解決しない、まさにオーダーメイドで応えていくことが要求されます。

しかもベンチャー企業は、非常にスピードが早いし、ビジネスモデルも変化しやすい。その中で、これからどんな問題が起こるかを予測し、クライアントがシミュレーションできるようにアドバイスしていくところに難しさも面白さもありますね。クライアントの成長過程を肌で感じることができる点もとてもやりがいを感じます。