ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです
サイト内移動メニューへジャンプ
本文へジャンプ
フッターメニューへジャンプ
ここからサイト内移動メニューです
サイト内移動メニューをスキップしてサイトの現在地表示へジャンプ

専門情報

「Trustサービスに係る実務指針(中間報告)」(公開草案)の公表について

[掲載日]
2003年05月19日
[意見募集期限]
平成15年6月30日

常務理事 鈴木 昌治

 日本公認会計士協会(IT委員会)は、平成14年9月4日付けの諮問事項「当協会のIINへの加盟、及びTrustサービスのライセンス取得により、当協会としてTrustサービスに関する運用についていかなる対応をすべきかについて検討し、会員に必要な情報の提供をはかられたい。」に基づき、検討してまいりましたが、このたび、Trustサービスを実施する際に遵守すべき事項の一応の結論が得られましたので、「Trustサービスに係る実務指針(中間報告)」(公開草案)として公表し、広く意見を求めた上で実務指針として確定することといたしました。
 本公開草案についてご意見がございましたら、平成15年6月30日(月)までに、下記電子メール又はFAXによりお寄せください。(なるべく電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)
 また、今後、当協会は、会員がTrustサービスを実施するに当たって準拠すべき「Trustサービスの原則と規準」および「認証局のためのWebTrustの原則と規準」を翻訳し、公表する予定としております。
 なお、本公開草案に記載しましたように、会員がTrustサービスを実施するためには、日本公認会計士協会とTrustサービスのサブライセンス契約を締結することが必要となります。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会報告、委員会研究報告、委員会研究資料、問答集、業務本部審理情報(旧 リサーチ・センター審理情報)、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は日本公認会計士協会に帰属します。

これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会報告、委員会研究報告、委員会研究資料、問答集、業務本部審理情報(旧 リサーチ・センター審理情報)、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は日本公認会計士協会に帰属します。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

同意する

専門情報