専門情報
倫理委員会報告「監査法人監査における監査人の独立性について」(公開草案)の公表について
- [掲載日]
- 2008年04月16日
- [意見募集期限]
- 平成20年5月13日(火)
常務理事 関根 愛子
日本公認会計士協会(倫理委員会)では、平成20年4月15日に開催された常務理事会の承認を受けて、「監査法人監査における監査人の独立性について」(公開草案)を公表し広く意見を募集することといたしました。
平成19年6月の公認会計士法等の一部改正により有限責任監査法人制度が導入され、一定の有限責任監査法人は、その作成する計算書類について特別の利害関係のない公認会計士又は監査法人の監査報告書を添付することとなりました。公認会計士又は監査法人は、監査法人の財務諸表の監査証明業務の依頼を受けた場合、特別の利害関係について、倫理規則に基づき、関係施行令等に規定される関係以外の状況等についても留意しなければなりません。本公開草案は、その実務上の判断に資するため、倫理規則上の基本的な考え方及び具体的な状況等に関する考え方についてまとめたものです。
本公開草案についてご意見がございましたら、平成20年5月13日(火)までに、下記に、電子メール又はFAXにより文書でお寄せください(できるだけ電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)。
担当事務局: 日本公認会計士協会 倫理・相談グループ
電子メール: rinrisodan@jicpa.or.jp
F A X: 03-5226-3356
問合せ先: 03-3515-1131
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