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専門情報

「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する統制リスクの評価」

[掲載日]
2004年09月06日
[号数]
28号

常務理事 高木 勇三

IT委員会から答申のありましたIT委員会研究報告第28号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する統制リスクの評価」Q&Aについて、が平成16年9月6日の常務理事会で承認されましたのでお知らせいたします。
 なお、この研究報告は、平成15年1月16日付でIT委員会報告第1号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する統制リスクの評価(中間報告)」を公表後、その内容についての解説書等の要望が多く寄せられているため、同報告書をより理解していただくためITリスクと監査リスクをテーマとした研究報告(Q&A)として公表することとしたものであり、研究報告は、次の5つのテーマにより構成しています。

  1. 財務諸表監査の一環としてのITを利用した情報システムの統制リスク評価の目的、必要性についての理解を深める。
  2. ITを利用した情報システムの統制リスク評価の具体的な手続を特定の領域について例示して、その実施方法についての理解を深める。
  3. ITに係わるトピック的領域についての統制リスク評価の概要を示し、ITを利用した情報システムの統制リスク評価についてより理解を深める。
  4. ITを利用した情報システムの統制リスク評価をする際の留意事項について理解を深める。
  5. コンピュータ利用監査技法(CAAT)について理解を深める。

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