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専門情報

IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」(公開草案)の公表について

[掲載日]
2005年04月12日
[号数]
3号
[意見募集期限]
平成17年5月9日

常務理事 高木 勇三

公表する公開草案
 日本公認会計士協会(IT委員会)では、財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価について検討してまいりましたが、このたび一応の結論が得られましたので、『IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」(公開草案)』として公表し、広く意見を募集することといたしました。

公開草案とりまとめの趣旨及び背景
 本公開草案のとりまとめは、監査基準委員会報告書第27号〜第31号の公表(平成17年3月31日付け)に伴うものであり、それら報告書と同様に『内外における監査環境の急激な変化に対応するべく』策定されたものであります。

既存の報告書との関係
 本公開草案と同様の趣旨のものとしてIT委員会報告第1号が既に公表されています。しかしながら、IT委員会報告第1号は監査基準委員会報告書第20号に対応するものとして取りまとめられたものであり、監査基準委員会報告書第20号が上述の監査基準委員会報告書第27号〜第31号の適用に伴い廃止されるものであること等から、IT委員会報告第1号についても、本公開草案が適用されることとなった時点で廃止いたします。

意見募集の期間等について
 本公開草案にご意見がございましたら、平成17年5月9日(月)までに、下記宛に電子メール又はFAXによりお寄せください。(極力電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)

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