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専門情報

「株式交換及び株式移転制度を利用して完全親子会社関係を創設する場合の資本連結手続」

[掲載日]
2000年08月31日
[号数]
6号

常務理事 西川 郁生

会計制度委員会から答申のありました会計制度委員会研究報告第6号「株式交換及び株式移転制度を利用して完全親子会社関係を創設する場合の資本連結手続」が、去る7月27日の理事会において承認されましたのでお知らせいたします。この答申は平成11年9月7日付け総11第137号による諮問「株式交換制度又は株式移転制度を利用して持株会社を設立した場合における資本連結手続について検討されたい。」に対するものであります。
 この研究報告の作成に当たっては、平成12年4月18日に公開草案を公表し、広く各界の意見を求めております。会計制度委員会では、寄せられた各方面からの多数の意見を考慮し検討を加え、本研究報告を取りまとめました。
 なお、本研究報告は第3項に示しているとおり、当協会の会員の業務の参考に資するものです。したがって、会員は被監査会社の会計処理の妥当性を判断するに際して、本研究報告によることもできますが、その場合には、部分的に適用することは適切ではありません。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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