専門情報
「一般に公正妥当と認められたプライバシー原則(グローバルプライバシーフレームワーク)」の公表について
- [掲載日]
- 2006年06月15日
- [号数]
- 5号
常務理事 高木 勇三
これまでIT委員会では、研究資料第4号として「AICPA/CICA Privacy Framework」の翻訳を公表していたが、「AICPA/CICA Privacy Framework」が「Generally Accepted Privacy Principles ( A Global Privacy Framework )」として改定された。この改定に伴いIT委員会研究資料第5号「一般に公正妥当と認められたプライバシー原則(グローバルプライバシーフレームワーク)」として会員の参考に資するために、翻訳して公表することになったものである。
本研究資料は、表題がプライバシーフレームワークから「一般に公正妥当と認められたプライバシー原則」に変更され、サブタイトルには「グローバル」という名称が付けられたように、本改定は「一般的な基準」または「国際的な基準」として期待されている。
なお、「Generally Accepted Privacy Principles ( A Global Privacy Framework )」はTrust サービスの一環であり、会員がTrust サービスを実施するためには、日本公認会計士協会とTrust サービスのサブライセンス契約を締結することが必要となることに留意する必要がある。
本研究資料は、表題がプライバシーフレームワークから「一般に公正妥当と認められたプライバシー原則」に変更され、サブタイトルには「グローバル」という名称が付けられたように、本改定は「一般的な基準」または「国際的な基準」として期待されている。
なお、「Generally Accepted Privacy Principles ( A Global Privacy Framework )」はTrust サービスの一環であり、会員がTrust サービスを実施するためには、日本公認会計士協会とTrust サービスのサブライセンス契約を締結することが必要となることに留意する必要がある。
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