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専門情報

経営研究調査会研究報告第11号「『財務会計の枠組み内での環境会計』をめぐる国際的研究動向と我が国における課題 — 環境コスト及び環境負債の会計処理と開示 —」の公表について

[掲載日]
2001年05月14日
[号数]
11号

常務理事 大西 寛文

常務理事 渡邉 俊之

 環境会計は、環境問題改善のために必要な共通の枠組みとなる情報開示制度として、多様な方向で発展しつつあります。我が国においても、環境省より「環境会計ガイドブック」が発刊され、環境会計が企業に幅広く普及されるよう、その研究成果の公表が行われています。
 本研究報告は、財務会計の枠組みの中での環境会計の国際的研究動向について調査し報告するものであり、我が国の財務会計の枠組み内での、環境会計に関する開示の今後の必要性について検討したものです。

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