専門情報
独立行政法人監査における会計監査人の独立性の保持の取扱い
- [掲載日]
- 2004年03月17日
- [号数]
- 5号
常務理事 宮内 忍
公会計委員会からの答申「公会計委員会報告第5号「独立行政法人監査における会計監査人の独立性の保持の取扱い」」が、去る平成16年3月17日の理事
会で承認されましたのでお知らせいたします。この答申は、平成14年9月4日付け諮問「独立行政法人の監査上の諸問題について検討されたい。」に対するも
のであります。
「独立行政法人に対する会計監査人の監査に係る報告書」(独立行政法人会計基準研究会及び財政制度等審議会 平成15年7月4日改訂)では、企業に関す る監査同様、当然、会計監査人は被監査独立行政法人に対して、独立の立場であることを求めております。また、独立行政法人の評価に対する公平性・客観性の 観点から、独立行政法人監査に関して独立性の疑念が生じないように、監査人の側で必要な措置を講じる必要があるとされております。本報告は、これに対応す るため、独立行政法人に関する評価委員会の委員との関係を整理し指針を提供するものであります。
今後も独立行政法人の監査についての理論及び実務の進展とともに、具体的な指針を作成する予定でありますことを申し添えます。
「独立行政法人に対する会計監査人の監査に係る報告書」(独立行政法人会計基準研究会及び財政制度等審議会 平成15年7月4日改訂)では、企業に関す る監査同様、当然、会計監査人は被監査独立行政法人に対して、独立の立場であることを求めております。また、独立行政法人の評価に対する公平性・客観性の 観点から、独立行政法人監査に関して独立性の疑念が生じないように、監査人の側で必要な措置を講じる必要があるとされております。本報告は、これに対応す るため、独立行政法人に関する評価委員会の委員との関係を整理し指針を提供するものであります。
今後も独立行政法人の監査についての理論及び実務の進展とともに、具体的な指針を作成する予定でありますことを申し添えます。
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