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専門情報

地方自治法改正対応プロジェクトチームによる報告 「我が国の業績公監査の発展と公認会計士等の役割」

[掲載日]
2013年05月20日

構成員長 遠藤 尚秀

副構成員長 関川 正

日本公認会計士協会の地方自治法改正対応プロジェクトチームでは、住民自治の真の確立を図るとの視点に立って、我が国の地方公共団体の財務会計制度及び監査制度の充実及び強化について継続的に検討を行っております。

この度、その検討の一環として、公的機関の業績たる行政成果に対する監査制度の発展と公認会計士等の役割について報告書として取りまとめましたので、公表いたします。 本報告書は、我が国の公的機関における財政状況の悪化等に伴い注目される業績公監査制度について、海外の業績公監査制度の発展の状況や我が国における業績公監査制度の現状についての検討結果に基づき、我が国の業績公監査の発展の方向性とその中における公認会計士等の役割について記述しております。

 

本報告書は、当協会における業績公監査の検討の出発点であり、引き続き制度の具体化に向けて検討を進めて参ります。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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