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専門情報

「監査意見表明のための委託審査要領」の改正及び「報酬依存度のセーフガードとして品質管理レビューを利用する場合の依頼要領」の制定について

[掲載日]
2012年06月28日

副会長 小見山   満

副会長  森   公 高

副会長 関 根 愛 子

 平成22年7月に改正された独立性に関する指針(以下「独立性指針」という。)第1部第222項により、大会社等である依頼人に対する報酬の依存度が2期連続して15%を超えている場合にセーフガードの適用が必要になったことに関連して、日本公認会計士協会(以下「協会」という。)では、去る平成24年4月10日の常務理事会において、監査意見表明のための委託審査要領(以下「委託審査要領」という。)を改正し、セーフガードの実施者の紹介制度を設け、また、独立性指針で規定している「協会レビュー」を明確にするため、「報酬依存度のセーフガードとして品質管理レビューを利用する場合の依頼要領」を制定しましたので、お知らせします。

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