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専門情報

「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」に関する実務指針」の一部改訂について

[掲載日]
2012年04月03日

常務理事 遠藤 尚秀

常務理事 関川  正

 国立大学法人等の会計に関する認識、測定、表示及び開示について定める「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」(以下「国立大学法人会計基準」という。)が、平成24年1月25日に改訂されたのを受け、文部科学省及び日本公認会計士協会は、国立大学法人会計基準の実務上の留意点を定める「「国立大学法人会計基準」及び「国立大学法人会計基準注解」に関する実務指針」(以下「実務指針」という。)を改訂いたしましたのでお知らせいたします。

 

 本改訂は、固定資産の処分・減損、業務達成基準及び科学研究費補助金に係る規定の整備や国立大学法人会計基準において企業会計基準第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」が適用されないことに伴う関係規定の整備等を行うものです。なお、改訂後の実務指針については、平成23事業年度から適用されます。

 

 最後に、今後も国立大学法人の会計の理論及び実務の進展とともに、実務指針を充実・改善していく予定でありますことを申し添えます。

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