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専門情報

IT委員会研究報告「IT委員会実務指針第6号「ITを利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの識別と評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」に関するQ&A」(公開草案)の公表について

[掲載日]
2012年03月26日
[意見募集期限]
2012年4月16日

常務理事  和貝 享介

 日本公認会計士協会(IT委員会)では、平成23年12月22日付けで公表しました「IT委員会実務指針第6号「ITを利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの識別と評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」」に関するQ&Aを研究報告として取りまとめるための検討を行ってまいりました。  

 このたび、一応の結論が得られましたので、IT委員会研究報告「IT委員会実務指針第6号「ITを利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの識別と評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」に関するQ&A」(公開草案)として公表し、広く意見を求めることといたしました。

 本公開草案についてご意見がございましたら、平成24年4月16日(月)までに、下記に、電子メール又はFAX(できるだけ電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)によりお寄せください。

 お寄せいただいたご意見につきましては、個別には回答をしないこと、また、氏名又は名称を含めて公開する場合があることを、予めご了承ください。

 

 

          担当事務局:日本公認会計士協会 自主規制・業務本部

          企業会計・監査・保証グループ

          電子メール:kigyokaikei@jicpa.or.jp

          FAX:03-5226-3355

          問合せ先:03-3515-1128

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