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専門情報

倫理委員会報告第5号「職業倫理に関する解釈指針」(公開草案)の公表について

[掲載日]
2010年07月29日
[号数]
5号
[意見募集期限]
2010年8月31日

常務理事 吉田 慶太

 日本公認会計士協会(倫理委員会)は、平成22 年7月7日に開催された定期総会において倫理規則の一部変更案について承認を受けて、「倫理規則の一部改訂について」として同日付けで公表し、また、平成22 年7月21 日付けで「独立性に関する概念的枠組み適用指針の一部改正について」(この改正では、その名称を「独立性に関する指針」に変更しております。)を公表しております。
 本公開草案は、これら改訂後の「倫理規則」及び改正後の「独立性に関する指針」に対応する改正を取りまとめたものであり、このたび、一応の結論が得られましたので、草案として公表し、広く意見を募集することといたしました。
 本公開草案では、「職業倫理に関する解釈指針」として公表された倫理委員会報告第1号「職業倫理に関する解釈指針」、同第2号「職業倫理に関する解釈指針(その2)」及び同第4号「職業倫理に関する解釈指針(その3)」(以下これらをまとめて「現行解釈指針」という。)を同第5号「職業倫理に関する解釈指針」として一括し、「倫理規則」及び「独立性に関する指針」の条文・項目順に整理しました。
 本公開草案の概要等及び本公開草案と現行解釈指針との比較表を参考資料として添付しましたのでご参照ください。
 なお、同第2号「職業倫理に関する解釈指針(その2)」の(9)報酬の依存(Q9)については、会員に与える影響が大きいと想定されたことから、平成22 年3月1日付けで「倫理委員会報告第2号「職業倫理に関する解釈指針(その2)」の一部改正について」(公開草案)(意見提出期限:平成22 年4月9日)を公表しており、その結果は本公開草案の確定版となる倫理委員会報告第5号「職業倫理に関する解釈指針」Q13「報酬の依存」に掲げることとしております。
 本公開草案についてご意見がございましたら、平成22 年8月31 日(火)までに、下記に、電子メール又はFAXによりお寄せください(できるだけ電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)。なお、お寄せいただいたご意見につきましては、個別には回答をしないこと、また、氏名又は名称を含めて公開する場合があることを、予めご了承ください。


担当事務局: 日本公認会計士協会 倫理・相談グループ
電子メール: rinrisodan@jicpa.or.jp 
F A X: 03-5226-3356 
問合せ先: 03-3515-1131

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