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専門情報

「IT委員会報告第4号「業務上取り扱う電子データの漏洩を防ぐセキュリティの指針」の改正について」の公表について

[掲載日]
2010年03月19日
[号数]
4号

常務理事 中山 清美

 日本公認会計士協会(IT委員会)では、平成20年1月16日付けでIT委員会報告第4号「業務上取り扱う電子データの漏洩を防ぐセキュリティの指針」を公表いたしました。公表後も被監査会社等に関する業務上重要な情報の漏洩、不正・私的利用が起こっており、公認会計士業界に対する信用失墜のリスクが常に存在しているといえます。
 業務上重要な情報の漏洩、不正・私的な利用は電子データに限らず、紙媒体についても同様のリスクが存在すると考えられるため、情報管理の対象を従来の電子データのみから紙媒体にまで拡大することについて検討を行ってまいりました。今般、「IT委員会報告第4号「業務上取り扱う電子データの漏洩を防ぐセキュリティの指針」」の改正について」として公表いたしましたのでお知らせいたします。
 本報告にお目通しいただき、公認会計士事務所(監査法人)において、適切な対応が図られることを期待いたします。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

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