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専門情報

有価証券報告書に記載される財務諸表等の表示方法の変更等に係る監査人の留意点【廃止】

[掲載日]
2009年03月26日

常務理事 中山 清美

平成21年3月17日に開催された常務理事会において、「有価証券報告書に記載される財務諸表等の表示方法の変更等に係る監査人の留意点」が承認されましたので、お知らせいたします。
ご承知のとおり、平成20年4月1日以降開始する事業年度の第1四半期報告書から、XBRLデータの作成及び当該データのEDINETでの提出が始まりました。EDINETへのXBRL導入の目的の一つとして、財務諸表の比較可能性を向上することが挙げられます。このため、EDINETへ財務諸表等を提出する会社は、平成21年3月期の有価証券報告書におけるXBRLデータの作成に当たって、EDINETタクソノミの勘定科目の選択作業又は必要な勘定科目の追加作業が、新たに必要になると思われます。
本内容は、監査人に対して勘定科目の表示方法の変更についての考え方や具体的な取扱いをはじめ、標準的な勘定科目の採用等に関する留意点について取りまとめたものです。

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