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専門情報

IPSASBコンサルテーション・ペーパー「公的部門の主体による一般目的財務報告の概念フレームワーク」の翻訳公表について

[掲載日]
2009年02月23日

常務理事 樫谷 隆夫

常務理事 亀岡 保夫

 国際会計士連盟(IFAC)の国際公会計基準審議会(IPSASB)は、2008年9月にコンサルテーション・ペーパー(CP)「公的部門の主体による一般目的財務報告の概念フレームワーク」(Conceptual Framework for General Purpose Financial Reporting by Public Sector Entities)を公表し、2009年3月31日をコメント提出期限として、広く意見を求めております。
 日本公認会計士協会では、現在、本CPについてコメントの必要性等を検討しており、その作業の一環として翻訳を行いました。概念フレームワークは、一般目的財務報告の目的・範囲やその定義・認識・測定などを規定するものであり、我が国や各国の公会計基準に与える影響はとても大きいものと考えられます。今後、CPを経て公開草案(ED)に至るまでに相当の期間を要することが想定されることから、今回CPではありますが、正式な翻訳として公表することといたしました。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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