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監査基準委員会報告書の新起草方針に基づく改正版「監査基準委員会報告書『グループ監査』(中間報告)」(公開草案)の公表について
- [掲載日]
- 2008年11月20日
- [意見募集期限]
- 平成20年12月22日(月)
常務理事 篠原 真
日本公認会計士協会(監査基準委員会)では、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が行うクラリティ・プロジェクト(現在の各国際監査基準における監査上の要求事項と、その適用指針とを明確に区別して理解できるように、義務としての手続を明確化すること等)の状況を踏まえ、グループ監査に係る監査基準委員会報告書について、新起草方針に基づく改正版へ改正することを検討してまいりましたが、このたびある程度の検討を終えたため、草案として公表し、広く意見を募集することといたしました。
本公開草案の概要等を「公開草案の概要」としてまとめましたので、ご参照いただければ幸いです。
本公開草案についてご意見がございましたら、平成20年12月22日(月)までに、下記に、電子メール又はFAXにより文書でお寄せください(できるだけ電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)。
なお、本公開草案においては、個別の財務的重要性のある会社等の識別に当たって、財務指標に対する比率を使用することがあり、その例示として15%という比率を国際監査基準第600号と合わせて記載(適用指針のA5項)しておりますが、この点につきましてもご意見いただければと思います。
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