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経営研究調査会研究報告「二酸化炭素排出量の検証業務に関する論点の整理」(公開草案)の公表について
- [掲載日]
- 2008年07月30日
常務理事 小見山 満
常務理事 中西 清
日本公認会計士協会(経営研究調査会)では、排出量取引制度において基礎となる二酸化炭素排出量の検証業務に関わる論点について検討してまいりました。
このたび、一応の結論が得られましたので、経営研究調査会研究報告「二酸化炭素排出量の検証業務に関する論点の整理」(公開草案)として公表し、広く意見を求めることといたしました。
主な論点は以下のとおりです。
論点1:想定利用者と利用目的
論点2:判断規準(排出量算定基準)と規準の適合性
論点3:二酸化炭素排出量の検証業務における保証水準
論点4:二酸化炭素排出量の検証業務における重要性
論点5:保証業務リスクと保証業務手続
論点6:検証報告書における意見の種類
本公開草案についてご意見がございましたら、平成20年8月20日(水)までに、下記に、電子メール又はFAX(できるだけ電子メールにてお寄せくださいますようお願いいたします。)によりお寄せください。
お寄せいただいたご意見につきましては、個別には回答をしないこと、また、氏名又は名称を含め公開する場合があることを、予めご了承ください。
担当事務局: 日本公認会計士協会 業務本部
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