ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです
サイト内移動メニューへジャンプ
本文へジャンプ
フッターメニューへジャンプ
ここからサイト内移動メニューです
サイト内移動メニューをスキップしてサイトの現在地表示へジャンプ

専門情報

PCAOB監査基準第1号の翻訳完了について(お知らせ)-PCAOB監査基準第1号「監査人の報告書におけるPCAOB基準に対する言及」-

[掲載日]
2005年07月15日
[号数]
1号

 日本公認会計士協会 国際委員会

このたび、下記の基準書の翻訳作業が完了しましたので、お知らせいたします。翻訳文全文の閲覧又は入手方法につきましては、下記をご参照くださいますようお願いいたします。



PCAOB監査基準第1号
 「監査人の報告書におけるPCAOB基準に対する言及」
 (“Auditing Standard No. 1 - References in Auditors' Reports to the Standards of the Public Company Accounting Oversight Board”)

2003年12月PCAOB公表、2004年5月SEC承認

[概 略]
 本基準は、監査人に、PCAOBの基準に準拠して業務を実施するときはいつでも、監査基準第1号の発効後に発行又は再発行された発行体の財務諸表に係る監査人の報告書において、当該業務が「PCAOB基準(合衆国)」に準拠して行われたことを、述べることを要求する。
 これにより、監査人の報告書における、従前の「一般に公正妥当と認められる監査基準」等の言及はされないことになる。
 本基準は、SECによる本監査基準承認から10日目以降に発行又は再発行される監査人の報告書に対し効力を生じる。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会報告、委員会研究報告、委員会研究資料、問答集、業務本部審理情報(旧 リサーチ・センター審理情報)、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は日本公認会計士協会に帰属します。

これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会報告、委員会研究報告、委員会研究資料、問答集、業務本部審理情報(旧 リサーチ・センター審理情報)、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は日本公認会計士協会に帰属します。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

同意する