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「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」の公表について
- [掲載日]
- 2010年06月11日
- [号数]
- 31号
常務理事 中山 清美
日本公認会計士協会(IT委員会)は、平成22年6月9日に開催された常務理事会の承認を受けて、「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」を同日付けで公表いたしましたので、お知らせいたします。
本研究報告は、財務諸表監査において全般統制に不備が存在した場合、監査人が実施するリスクの評価及び対応の際の留意点について検討を行い、会員の実務に資すると考えられるものをQ&Aとして取りまとめたものです。なお、Q&Aに記載の対応例は、あくまでも一つの考え方を例示として示すものであって、どのような場合にでも適用できる汎用的なものではないことにご留意ください。
本研究報告にお目通しいただき、財務諸表監査において監査人が、適切な対応をとられることを期待いたします。
本研究報告は、財務諸表監査において全般統制に不備が存在した場合、監査人が実施するリスクの評価及び対応の際の留意点について検討を行い、会員の実務に資すると考えられるものをQ&Aとして取りまとめたものです。なお、Q&Aに記載の対応例は、あくまでも一つの考え方を例示として示すものであって、どのような場合にでも適用できる汎用的なものではないことにご留意ください。
本研究報告にお目通しいただき、財務諸表監査において監査人が、適切な対応をとられることを期待いたします。
以下のファイルが閲覧・ダウンロードできます
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