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専門情報

「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」の公表について

[掲載日]
2010年03月11日
[号数]
31号

常務理事 中山 清美

 平成22年2月23日に開催された常務理事会において、「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」が承認されましたので、お知らせいたします。
 本研究報告は定期的に見直しを行っており、今般、主にシステムを自社開発又はパッケージ・ソフトウェアを導入している企業におけるITを利用した情報システムの重要な虚偽表示リスクの評価をする際の留意事項について検討を行ってまいりました。このたび、「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」として公表いたしましたのでお知らせいたします。
 本研究報告が、監査人が実施するITに係る財務諸表監査の一助となることを期待しております。

以下のファイルが閲覧・ダウンロードできます

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※ 必ず押印のうえ郵送してください。

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