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IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」の一部改正」(公開草案)の公表について

[掲載日]
2006年02月21日
[号数]
3号
[意見募集期限]
平成18年3月10日

常務理事 高木 勇三

 日本公認会計士協会IT委員会は、平成18年2月16日の理事会で承認を受けて、「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」の一部改正」(公開草案)を公表し、広く意見を募集することとしました。
 IT委員会では、監査基準委員会報告書第27号〜第31号の公表に合わせて、平成17年7月6日付けでIT委員会報告第3号を公表しましたが、監査基準委員会報告書第27号〜第31号が「監査基準の改定に関する意見書」(平成17年10月28日企業会計審議会)の公表に伴う字句、表現の改正を行うことに伴い、同様に字句、表現の改正について検討してきました。このたび、これに伴う検討を終えたため、草案として公表し、広く意見を募集することといたしました。
 本公開草案にご意見がございましたら、平成18年3月10日(金)までに、下記宛に電子メール又はFAXによりお寄せください(極力電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします)。

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