ページの先頭です
ページ内を移動するためのリンクです
サイト内移動メニューへジャンプ
本文へジャンプ
フッターメニューへジャンプ
ここからサイト内移動メニューです
サイト内移動メニューをスキップしてサイトの現在地表示へジャンプ

専門情報

国際監査基準(ISA)等の翻訳完了について(お知らせ)

[掲載日]
2014年06月10日
[号数]
2400号

日本公認会計士協会 国際委員会

  国際委員会では、国際会計士連盟(IFAC)の国際監査・保証基準審議会(IAASB)から公表された国際監査基準(ISA)等の翻訳を行っており、このたび、下記の基準の翻訳作業が完了いたしましたので、お知らせします。

  なお、正文はあくまでも英文(IFACのウェブサイト(http://www.ifac.org)から入手可能です。)であることにご留意ください。

 

 

1.国際レビュー業務基準第2400号(改訂)「過去財務諸表のレビュー業務」

原題:ISRE 2400 "Engagements to Review Historical Financial Statements"

原文公表:2012年9月

[概 略]

  本国際レビュー業務基準(ISRE)は、以下を取り扱っている。

(a) 事業体の財務諸表の監査人でない業務実施者が、過去財務諸表のレビュー業務を実施する際の責任

(b) 業務実施者による財務諸表に対する報告書の様式と内容

  本ISREは、事業体の財務諸表の独立監査人である業務実施者が実施する事業体の財務諸表又は四半期財務情報のレビューを取り扱わない。

  本ISREに従った財務諸表のレビューにおける業務実施者の目的は、以下のとおりである。

(a) 主に質問と分析的手続を実施し、財務諸表全体に重要な虚偽表示がないか否かについて限定的保証を得ること。それにより、財務諸表が適用される財務報告の枠組みに準拠して作成されていないと業務実施者に信じさせる事項が全ての重要な点において認められなかったか否かについて結論を表明することができる。

(b) 本ISREにより要求されるように、財務諸表全体について報告し、コミュニケーションを行うこと。

  本ISREは、2013年12月31日以後終了する期間の財務諸表のレビューに対して発効する。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

これらの公表物の全部又は一部について、事前に文書によって日本公認会計士協会から許諾を得ることなく、協会編集以外の印刷物、協会主催以外の研修会資料、電子的媒体、その他いかなる手段による場合においても、複製、転載、頒布等を禁じます。

無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。

同意する

専門情報