専門情報
IFRS第3号「企業結合」修正案に対するコメントについて
- [掲載日]
- 2005年11月10日
常務理事 小宮山 賢
2005年6月30日に国際会計基準審議会(IASB)から、IFRS第3号「企業結合」の修正を提案する公開草案が公表され、広く意見が求められました。
日本公認会計士協会(会計制度委員会)では、この公開草案に対するコメントを取りまとめ、平成17年11月2日付けでIASBに提出いたしましたのでお知らせいたします。
公開草案では、取得した事業を公正価値で測定し、取得企業に帰属する部分だけでなく非支配持分に帰属するのれんを認識するという提案をしていますが、当協会は、購入のれん方式を支持しており、公開草案の主要部分に反対する意見を表明しております。
日本公認会計士協会(会計制度委員会)では、この公開草案に対するコメントを取りまとめ、平成17年11月2日付けでIASBに提出いたしましたのでお知らせいたします。
公開草案では、取得した事業を公正価値で測定し、取得企業に帰属する部分だけでなく非支配持分に帰属するのれんを認識するという提案をしていますが、当協会は、購入のれん方式を支持しており、公開草案の主要部分に反対する意見を表明しております。
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