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IFRIC解釈指針 公開草案第2号(D2)「廃棄、復旧及びそれらに類似の負債の変動」に対するコメント
- [掲載日]
- 2003年10月31日
常務理事 加藤 厚
国際会計基準審議会(IASB)の国際財務報告基準解釈指針委員会(IFRIC)では、廃棄、復旧及びそれらに類似の負債の変動に関わる会計処理についての提案を、IFRIC解釈指針案D2として公表し、広く意見を求めておりました。
日本公認会計士協会では、当該草案を会計制度委員会(担当:IASB専門委員会)で検討をした結果、コメントを作成し、10月31日付けでIASB宛に 提出しましたので、ここにコメント(原文)及び日本語訳文を掲載いたします。(本件は、11月5日に開催されました理事会にも報告済みです)。
ある企業では、有形固定資産の解体、撤去及び復旧を行う義務、すなわち「復旧及びそれらに類似の負債」を有しています。本解釈指針案は、IAS第16号 の範囲に含まれ、かつIAS第37号に従って負債として認識される有形固定資産の撤去、復旧及び移設に係る見積費用の変動の会計処理について定めていま す。
以下、IFRIC解釈指針公開草案D2「廃棄、復旧及びそれらに類似の負債の変動」に対する日本公認会計士協会のコメントを紹介いたします。
日本公認会計士協会では、当該草案を会計制度委員会(担当:IASB専門委員会)で検討をした結果、コメントを作成し、10月31日付けでIASB宛に 提出しましたので、ここにコメント(原文)及び日本語訳文を掲載いたします。(本件は、11月5日に開催されました理事会にも報告済みです)。
ある企業では、有形固定資産の解体、撤去及び復旧を行う義務、すなわち「復旧及びそれらに類似の負債」を有しています。本解釈指針案は、IAS第16号 の範囲に含まれ、かつIAS第37号に従って負債として認識される有形固定資産の撤去、復旧及び移設に係る見積費用の変動の会計処理について定めていま す。
以下、IFRIC解釈指針公開草案D2「廃棄、復旧及びそれらに類似の負債の変動」に対する日本公認会計士協会のコメントを紹介いたします。
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