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専門情報

IFAC「改革提案」の翻訳完了について

[掲載日]
2003年12月26日

常務理事 山崎 彰三

 国際会計士連盟(IFAC)の2003年11月14日開催の年次総会(開催地:シンガポール)において、2003年9月10日付け「改革提案」 ("REFORM PROPOSALS")が承認され、その翻訳が2003年12月完了しましたのでお知らせいたします。
 本「改革提案」では、提案の範囲と目的において以下のように記述されています。
  • 改革の目的は、IFACの活動が、公益に対して適切で、敏感であり、高品質な基準と監査及び保証の実務をリードしているという信頼を増幅させることである。
  • 改革の提案は、高品質な基準の世界的な収斂の達成についても貢献するように立案されている。国際的な会計、監査及び職業専門家の倫理の強い基準は、効果的に、効率的に資本市場を、低コストの資本、より高い投資、すばらしい改革そしてより多くの仕事の機会にリードする。
  • 改革の提案の焦点は、IFACにおける公益活動に重大な影響を与える −主に基準設定活動である。国際監査・保証基準審議会(IAASB)、倫理委員会、教育委員における基準設定活動が含まれる。IFACの公的セクター委員会は分離され、独立の再検討が世界銀行やその他の政府財務報告に興味のある外部団体と関連して再検討されることを予定する。

 なお、この日本語訳のご利用に当たっては、次の点にご留意ください。
  • 本翻訳は、正文(英文)の内容理解の参考に資するため、リサーチ・センター調査第三課が作成したものです。
  • 正文(英文)は、IFACのWebサイト(http://www.ifac.org)から入手可能です。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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