専門情報
「国際会計基準審議会(IASB)の審議過程の充実」に対するコメント
- [掲載日]
- 2004年06月15日
常務理事 加藤 厚
国際会計基準審議会(IASB)では、国際会計基準委員会財団(IASCF)の評議員会が定款の見直しやIASBの業務手続の監視を行う一方で、
IASB自身が、設立後3年間の経験と関係団体からの意見に基づいて、自らのデュー・プロセスの内部的な見直しを行い、既に実行済み又は提案中のこれらの
手続について、標記コメントレターを公表し、広く意見を求めておりました。
日本公認会計士協会では、当該コメントレターを会計制度委員会(担当:IASB専門委員会)で検討をした結果、コメントを作成し、6月15日付けでIASB宛に提出いたしました。
本公開草案に対し、当協会としては、提案に同意する旨をコメントしております。
以下、「国際会計基準審議会(IASB)の審議過程の充実」に対する日本公認会計士協会のコメントを紹介いたします。
日本公認会計士協会では、当該コメントレターを会計制度委員会(担当:IASB専門委員会)で検討をした結果、コメントを作成し、6月15日付けでIASB宛に提出いたしました。
本公開草案に対し、当協会としては、提案に同意する旨をコメントしております。
以下、「国際会計基準審議会(IASB)の審議過程の充実」に対する日本公認会計士協会のコメントを紹介いたします。
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