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専門情報

国際会計教育基準審議会(IAESB)「学習成果アプローチの実施のための指針原則に係るコンサルテーション・ペーパー」に対するコメントの提出について

[掲載日]
2015年09月07日

常務理事 淺井 万富

  国際会計士連盟(IFAC)のIAESBは、平成27年7月に「学習成果アプローチの実施のための指針原則に係るコンサルテーション・ペーパー」(Consultation Paper : Guiding Principles for Implementing a Learning Outcomes Approach)を公表し、広く意見を求めておりました。

  このコンサルテーション・ペーパーは、改訂した国際教育基準(IES)において新たに導入された概念である「学習成果」(職業会計士が果たす役割に関連する能力分野において求められる知識、理解、及び応用の内容と深さ)に基づき、学習目標を定め、学習及び能力開発活動並びに評価活動を行う「学習成果アプローチ」を実施するに当たっての指針を策定することを目的としたものです。

  日本公認会計士協会(継続的専門研修制度協議会)では、このコンサルテーション・ペーパーに対するコメントを取りまとめ、平成27年9月7日付けで提出いたしましたのでお知らせいたします。

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