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専門情報

IAASBの公開草案 ISA 501(再起草)「財務諸表の特定の勘定残高と開示に関する監査証拠」及びISA 520(再起草)「分析的手続」に対するコメント

[掲載日]
2008年04月01日
[号数]
ISA501,520号

常務理事 篠 原  真

 国際会計士連盟(IFAC)の国際監査・保証基準審議会(IAASB)から、ISA 501(再起草)「財務諸表の特定の勘定残高と開示に関する監査証拠」(ISA 501 (Redrafted), "Audit Evidence Regarding Specific Financial Statement Account Balances and Disclosures")及びISA 520(再起草)「分析的手続」(ISA 520 (Redrafted), "Analytical Procedures")が公表され、広く意見が求められました。
 
 日本公認会計士協会(監査基準委員会)では、この公開草案に対するコメントをとりまとめ、平成20年3月26日理事会の承認を得て、3月31日付けでIAASBに提出いたしましたのでお知らせします。

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