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専門情報

法規委員会研究報告第12号「指定社員制度に関するQ&A」の公表について

[掲載日]
2009年04月27日
[号数]
12号

常務理事 吉田 慶太

 平成16年に公表されました公認会計士制度委員会研究報告第3号「指定社員制度Q&A」につきましては、平成19年の公認会計士法改正やその後の実務における適応状況等を踏まえ見直しが必要となっておりました。なお、今回の研究報告の見直しに当たっては法規委員会が所掌することが適当と考えられたことから、公認会計士制度委員会と協議の上、法規委員会が担当することといたしました。
 このたび、その検討を終えたことから、新たに法規委員会研究報告第12号「指定社員制度に関するQ&A」として公表することとし、これに併せて公認会計士制度委員会研究報告第3号「指定社員制度Q&A」を廃止することといたしました。

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日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

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