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専門情報

「WebTrust原則と規準 バージョン3.0の翻訳」の公表について

[掲載日]
2002年06月10日

常務理事 鈴木 昌治

6月10日に開催された常務理事会において、IT委員会からの答申「IT委員会研究資料第1号「WebTrust原則と規準 バージョン3.0の翻訳」」が承認されましたのでお知らせいたします。
 WebTrustは、アメリカ公認会計士協会及びカナダ勅許会計士協会が開発した、公認会計士が行う、主にインターネットビジネスにおける利用者保護のための保証業務であります。WebTrustの保証においては、その保証規準として5つの「WebTrust原則と規準」(オンラインプライバシー、セキュリティ、ビジネス実務及び取引のインテグリティ、可用性、機密保持)が用いられます。
 「WebTrust原則と規準」は、ビジネスを開発し提供する側においても有用と判断されるため、翻訳、公表することといたしました。

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日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会報告、委員会研究報告、委員会研究資料、問答集、業務本部審理情報(旧 リサーチ・センター審理情報)、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は日本公認会計士協会に帰属します。

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無断で使用した場合は、然るべき法的対応を取ることがありますので、ご注意ください。日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会報告、委員会研究報告、委員会研究資料、問答集、業務本部審理情報(旧 リサーチ・センター審理情報)、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は日本公認会計士協会に帰属します。

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