専門情報
経営研究調査会研究資料第2号「CSR情報に関するKPIの選択とその開示-CSR情報におけるKPIマネジメント活用に向けて-」について
- [掲載日]
- 2007年08月08日
- [号数]
- 1号
常務理事 小見山 満
常務理事 中西 清
経営研究調査会より答申のありました「経営研究調査会研究資料第2号「CSR情報に関するKPIの選択とその開示-CSR情報におけるKPIマネジメント活用に向けて-」」が、平成19年7月31日の常務理事会で承認されましたのでお知らせいたします。
平成18年9月8日付けの会長からの諮問「CSRマネジメントの評価指標について調査研究されたい。」に対する答申であります。
本研究資料は、KPI(Key Performance Indicators、主要業績評価指標)の適切な選定に当たって、重要課題の抽出に資するとされる「ステークホルダーエンゲージメント(利害関係者との関与)」の考え方を整理することで、CSR情報開示に関してより一層の具体的な提言を行うものであり、海外企業のCSRレポートの開示事例等の検討を通じて、ステークホルダーエンゲージメントによって抽出された重要課題についてどのように活動が実施され、その結果としてKPIがどのように開示されているのかについて紹介しております。
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