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専門情報

【未発効の新起草方針に基づく改正版】 「監査基準委員会報告書第52号『監査役等とのコミュニケーション』(中間報告)」の公表について

[掲載日]
2010年07月30日
[号数]
52号

常務理事 住田 清芽

 日本公認会計士協会(監査基準委員会)では、国際会計士連盟の国際監査・保証基準審議会が行うクラリティ・プロジェクトの動向を踏まえ、監査基準委員会報告書の新起草方針(義務としての手続の明確化など)に基づく改正版への改正を検討しております。
 このたび、日本公認会計士協会では、監査役等とのコミュニケーションに関する監査基準委員会報告書の新起草方針に基づく改正版が7月7日の常務理事会で承認されましたのでお知らせいたします。
 本報告書につきましては、平成22年4月30日に公開草案を公表し、広くコメント募集を行った後、寄せられたコメントを検討し、内容を一部加筆・修正しております。主な加筆・修正の内容は次のようなものです。
 ・経営者と監査役等のそれぞれが有する役割等の違いが明確となるよう、一部表現の見直しを行った。
 ・その他、用語の表現について、より読みやすくなるよう一部字句修正を行った。
 なお、発効及び適用については将来に別に常務理事会で定めることとしております。

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