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専門情報

「監査・保証実務委員会実務指針第85号「監査報告書の文例」の改正について」の公表について

[掲載日]
2012年04月11日

常務理事  高橋 秀法

 日本公認会計士協会(監査・保証実務委員会)では、平成24年4月10日に開催されました常務理事会の承認を受けて、「監査・保証実務委員会実務指針第85号「監査報告書の文例」の改正について」を同日付けで公表いたしましたのでお知らせいたします。

 本改正は、新起草方針に基づく監査基準委員会報告書700を踏まえ、金融商品取引法監査及び会社法監査において使用する監査報告書の文例における注記に係る記載について明確化を行ったものです。

 なお、本改正は、平成24年3月31日以後終了する連結会計年度及び事業年度に係る監査並びに中間連結会計期間及び中間会計期間に係る中間監査から適用されることにご留意ください。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会の報告書や実務指針、通達(審理情報、審理通達等)をはじめ、研究報告、研究資料、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は、日本公認会計士協会に帰属します。

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