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専門情報

「親子会社間の会計処理の統一に関する当面の監査上の取扱い」及び同Q&Aの改正について

[掲載日]
2006年09月07日
[号数]
56号

常務理事 手塚 仙夫

 監査・保証実務委員会から答申のありました「監査委員会報告第56号「親子会社間の会計処理の統一に関する当面の監査上の取扱い」及び同Q&Aの改正について」が、平成18年9月7日の理事会において承認され、9月12日付けで公表いたしましたのでお知らせします。この答申は、平成17年9月9日付け総17第161号による諮問「既に公表されている監査・保証実務委員会報告等(監査第一委員会報告及び監査委員会報告等を含む。)の整理・体系化について検討されたい。(平成4年9月10日から継続)」に対するものであります。
 今回の改正は、平成18年5月17日に企業会計基準委員会より公表された実務対応報告第18号「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い」をはじめとする会計基準等に対応させるための、所要の改正を行いました。
 本改正は平成18年9月30日以後終了する連結会計年度に係る連結財務諸表について適用されます。

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