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専門情報

経営研究調査会研究報告第44号「投資家向け報告におけるサステナビリティ課題の識別と重要性評価-開示課題を特定するための考え方と方法論の検討-」について

[掲載日]
2011年11月28日
[号数]
44号

常務理事 市村  清

 日本公認会計士協会(経営研究調査会)は、平成23年10月11日付けで経営研究調査会研究報告第44号「投資家向け報告におけるサステナビリティ課題の識別と重要性評価-開示課題を特定するための考え方と方法論の検討-」を公表いたしました。

 本研究報告は、非財務情報とりわけサステナビリティ情報について、主たる情報利用者を投資家と想定し、「報告企業がどのような課題を報告すべきか」、「どのように開示する課題を決定するか」という問題に焦点を当て、その基本的な考え方と方法論の両面から検討を行い取りまとめたものです。本研究報告が、今後の企業実務、そして枠組み開発の一助となれば幸いです。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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