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専門情報

経営研究調査会研究報告第42号「CSR情報の比較可能性に関する考察-阻害要因とその解消に向けて-(中間報告)」について

[掲載日]
2010年08月09日
[号数]
42号

常務理事 市村  清

 日本公認会計士協会(経営研究調査会)は、平成22年7月22日付けで経営研究調査会研究報告第42号「CSR情報の比較可能性に関する考察-阻害要因とその解消に向けて-(中間報告)」を公表いたしました。
 本研究報告は、CSR情報が比較可能であることの意義を考察するとともに、比較可能性を阻害する構造的な要因を現状分析し、それらを解消に向けた検討を行ったものです。
 なお、CSR情報の比較可能性に関しては多くの論点や課題が存在することから、本研究報告はそのすべてを取り扱っているものではなく、それらに関する継続的な検討の端緒として位置付けられるものとして作成したことから中間報告としております。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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