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専門情報

リスクモデルに関する監査基準委員会報告書のクラリティ版「監査基準委員会報告書第37号「監査計画(中間報告)」、第38号「企業及び企業環境の理解を通じた重要な虚偽表示のリスクの識別と評価(中間報告)」、第39号「評価したリスクに対応する監査人の手続(中間報告)」及び第40号「財務諸表監査における不正(中間報告)」(公開草案)の公表について

[掲載日]
2008年06月30日
[号数]
37,38,39,40号
[意見募集期限]
平成20年7月30日(水)

常務理事 篠原  真

 日本公認会計士協会(監査基準委員会)では、国際監査・保証基準審議会(IAASB)が行うクラリティ・プロジェクト(現在の各ISAにおける監査上の要求事項と、その適用指針とを明確に区別して理解できるように、義務としての必須手続を明確化すること等)の状況を踏まえ、リスクモデルに係る監査基準委員会報告書について、クラリティ版へ改正することを検討してまいりましたが、このたびある程度の検討を終えたため、草案として公表し、広く意見を募集することといたしました。
 本公開草案の概要等を「公開草案の概要」としてまとめましたので、ご参照いただければ幸いです。
 本公開草案についてご意見がございましたら、平成20年7月30日(水)までに、下記に、電子メール又はFAXにより文書でお寄せください(できるだけ電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)。

担当事務局: 日本公認会計士協会 企業会計・監査・保証グループ
電子メール: kigyokaikei@jicpa.or.jp
F A X: 03-5226-3355
問合せ先: 03-3515-1128

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

日本公認会計士協会がウェブサイト上で公表する委員会報告、委員会研究報告、委員会研究資料、問答集、業務本部審理情報(旧 リサーチ・センター審理情報)、リサーチ・センター審理ニュース等の公表物の著作権は日本公認会計士協会に帰属します。

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