専門情報
監査基準委員会報告書第27号「監査リスク」(公開草案)、同第28号「企業とその環境の理解及び重要な虚偽表示リスクの評価」(公開草案)、同第29号「評価したリスクに対応する監査人の手続」(公開草案)及び同第30号「監査証拠」
- [掲載日]
- 2004年07月26日
- [号数]
- 27号
- [意見募集期限]
- 2004.9.10
常務理事 友永 道子
日本公認会計士協会(監査基準委員会)では、次の事項に関する実務指針について検討してまいりました。
このたび、一応の検討を終えたため、草案として公表し、広く意見を募集することといたしました。
今回の公開草案は、文量があること、四つの公開草案が相互に関連していることなどから読者の理解に資するため、その構成や概要等を「公開草案の概要」としてまとめました。ご参照いただければ幸いです。
本公開草案についてご意見がございましたら、平成16年9月10日(金)までに、下記に、電子メール又はFAXにより文書でお寄せください(できるだけ電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)。
- 監査リスク
- 財務諸表の監査における企業とその環境(内部統制を含む。)の理解及び重要な虚偽の表示が行われる可能性の評価
- 財務諸表の監査において、監査人が評価した財務諸表全体レベルの重要な虚偽の表示が行われる可能性に応じた全般的な対応の決定、及び監査人が評価したアサーション・レベルの重要な虚偽表示リスクに応じた統制の運用状況に係る統制評価手続と実証手続の立案と実施
- 財務諸表の監査における監査証拠、十分かつ適切な監査証拠及び監査証拠を入手するための監査手続
このたび、一応の検討を終えたため、草案として公表し、広く意見を募集することといたしました。
今回の公開草案は、文量があること、四つの公開草案が相互に関連していることなどから読者の理解に資するため、その構成や概要等を「公開草案の概要」としてまとめました。ご参照いただければ幸いです。
本公開草案についてご意見がございましたら、平成16年9月10日(金)までに、下記に、電子メール又はFAXにより文書でお寄せください(できるだけ電子メールでお寄せくださいますようお願いいたします。)。
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