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専門情報

国際監査・保証基準審議会(IAASB)ディスカッション・ペーパー「外部報告の新形態への信頼を確保する:保証業務に対する10の重要課題」に対するコメントの提出について

[掲載日]
2017年02月14日

常務理事 岸上 恵子

常務理事 井上 浩一

  平成28年8月15日に、国際会計士連盟(IFAC)の国際監査・保証基準審議会(IAASB)から、ディスカッション・ペーパー「外部報告の新形態への信頼を確保する:保証業務に対する10の重要課題」(Supporting Credibility and Trust in Emerging Forms of External Reporting: Ten Key Challenges for Assurance Engagements)が公表され、広く意見が求められました(意見募集期限:平成29年2月3日)。

  日本公認会計士協会では、このディスカッション・ペーパーに対するコメントをとりまとめ、平成29年2月3日付けでIAASBに提出いたしましたのでお知らせします。

 

外部報告の新形態*1への信頼*2

*1 Emerging Forms of External Reporting (EER):

  統合報告等、投資家その他ステークホルダーに対して非財務情報を含めて開示する新たな企業報告の形

*2 Credibility and Trust:

  Credibilityという語は「外部専門家により付与される信頼」、Trustという語は「利用者が享受する信用」を意図して使用されていると考えられる。

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