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専門情報

「公会計委員会実務指針第5号「独立行政法人監査における会計監査人の独立性の保持の取扱い」の改正について」の公表について

[掲載日]
2016年02月29日
[号数]
5号

常務理事 井上 東

常務理事 遠藤 尚秀

  日本公認会計士協会(公会計委員会)は、平成28年2月23日に開催された常務理事会において「公会計委員会実務指針第5号「独立行政法人監査における会計監査人の独立性の保持の取扱い」の改正について」の承認を受けましたので、公表いたします。

 

  本改正は、平成28年1月現在、独立行政法人を所管する各府省において、「独立行政法人の評価に関する指針(平成26年9月2日総務大臣決定。平成27年5月25日改定)」に基づき、独立行政法人の評価に、外部有識者として公認会計士の知見を活用している事例があることから、公認会計士の独立性の保持の取扱いをより明確にし、注意喚起を行う観点から実務指針について所要の改訂を行うものです。

 

  最後に、今後も独立行政法人監査に係る検討の進展に併せて、実務指針を充実・改善していく予定でありますことを申し添えます。

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