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専門情報

法規委員会研究報告第15号「監査人の法的責任に関する裁判例」の公表について

[掲載日]
2013年06月27日
[号数]
15号

常務理事 山田 眞之助

  日本公認会計士協会(法規委員会)では、平成25年6月4日に開催された常務理事会の承認を受けて、法規委員会研究報告第15号「監査人の法的責任に関する裁判例」を公表いたしましたのでお知らせいたします。

 

  本研究報告は、監査人の役割と責任に対する関心が高まるとともに、監査人の法的責任に関係する裁判例が徐々に蓄積されつつあることを踏まえ、監査人の法的責任が問題となった民事裁判例について、事案や裁判所の判断の概要を説明するだけでなく、それらへの分析や論評を記載する等、様々な観点から検討を行ったものです。

 

  なお、本研究報告は、監査人の理解と参考に資するために裁判例を紹介することを目的としており、特定の事件について又は監査人の責任の具体的な論点について、当協会としての見解を述べるものではありません。また、裁判結果そのものや、監督官庁による処分、当協会の会員又は監査業務に対する審査や調査に関連して当協会の見解を述べるものではなく、当協会が将来行う審査等を拘束するものではありません。

委員会報告等の詳細な内容をご覧になるには、日本公認会計士協会著作権規約をお読みいただき、当規約にご同意いただく必要があります。

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